1 研究組織・活動内容
(1) 研修推進委員会《教頭,教務主任,研究主任,学年主任》
@ 校内研修で検討する原案を作成する。
A 年度の成果や反省,課題をもとに次年度の校内研修の素案を作成する。
(2) 全体研修会《校長,教頭,教諭,司書》
@ 研修計画を確認し,共通理解を図る。
A 理論研究会や実践報告会,パソコン研修,研究授業等を行う。
(3) 学力向上研究部
@ 教科の基礎・基本の定着,基礎学力向上へ向けて取り組む。
A 実践授業(研究授業)を設定する。
B テストの分析・対策などは実態に応じて組織的に取り組む。
2 取組事項
(1) 「確かな学力」の定着を図る取組
@ 基礎・基本の定着(各教科等)
○ 国語,数学,英語は具体的数値目標を定め,学習の基盤となる読み,書き,計算の能力を高めていく。
○ 定期テストの結果を各教科で分析し,その後の授業改善や生徒支援に活かす。
○ 朝のドリル(数・国)や進級テスト(数・英)を意欲的に取り組ませることにより,「わかる授業」「参加する授業」につなげていく。
○ 補習指導を計画的に実施することにより,個に応じた指導に努める。
○ 基礎・基本を明確にした授業を実施する。
○ 読書活動を活発にすることにより,理解力や思考力,表現力の基盤となることばの力を高めていく。
○ 諸検定試験(英検・漢検・数検)を奨励する。
○ インターネットを活用して情報を正しく選択できる指導を行う。
○ 教育活動全体を通して情報モラルの指導を行う。
A 学習を支える力の育成(学習に向かう基本的な姿勢)
○ 学習用具の準備や聞く姿勢などの指導を徹底する。
○ 授業と連動させて,家庭学習の課題を工夫する。
○ 保護者・地域と協力して,家庭学習の習慣化を図る。(静かな一時間の設定)
(2) 「豊かな人間性」の育成を図る取組
@ 人間関係づくりの力をはぐくむ取組の充実
○ 明るいあいさつを交わせる学校を基盤に,生徒が様々な場面で相手を思いやる心を育てる活動を展開する。
○ 目的や場面(TPO)に応じた言葉遣いなどのコミュニケーションの能力を高めていく。
○ 集団生活の中で自分の存在を実感させるため,積極的なコミュニケーションの場を意図的・計画的につくる。
○ 自分の考えを文章で的確に表現できる力を育成する。(学級意見発表会,校内意見発表大会の実施)
○ 自分の意見を相手に伝えようとする話し合い活動を充実させる。
○ 道徳教育,人権教育を充実させる。
A 自己の将来や生き方を考える指導の充実
○ キャリア教育を充実させる。
○ 進路に対するガイダンス機能を充実させる。
○ 職業観,将来の生き方について考える機会を計画的に設定する。(自然体験,職場訪問,職場体験学習の実施)
○ 進路意識や目的意識の高揚を図る。(進路講演会の実施)
(3) 「健康と体力」の育成を図る取組
@ 生活との関連を図った健康づくりの充実
○ 食生活や健康に対する意識を向上させる。
○ 自己の健康と食について考え,日々の生活で実践できる生徒の育成を目指す。
○ 防犯,防災,応急処置等の訓練により子どもの危機回避能力や安全対応能力の向上を図る。
○ 保健・健康教育を充実させる。(フッ素洗口,歯磨きタイム等の実施)
A 日常的な運動・遊びをとおした体力つくりの充実
○ 体力テスト等の結果を踏まえ,個人の目標を持たせるなどの指導を工夫する。
○ 運動を継続させることで,体力の向上につなげていく。
(4) 基本的な生活習慣の形成を図る取組
@ 生活リズムの確立
○ 就寝,起床,帰宅時間など,時間を守る指導を充実させる。
○ 朝食を取る,好き嫌いを減らすなど,バランスのとれた食事の指導を充実させる。
○ 家庭学習の習慣化を図る。
A 規範意識・マナーの確立
○ きまりを守るなどの指導を充実させる。
○ 身の回りの整理整頓や自他の物を大切にする指導を充実させる。
○ 継続的にあいさつ運動を実施する。
朝のドリル
(1) 実施方法
@ 朝の活動時間(8:15〜8:35)に実施する。
A 実施後,ドリルはすべて回収し,数学科・国語科へ。
B 定期テスト1週間前からテスト終了日まではテスト勉強とする。
(2) 活動年間計画
|
1 学 期 |
2 学 期 |
3 学 期 |
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|
月 |
日 |
曜 |
教 科 |
月 |
日 |
曜 |
教 科 |
月 |
日 |
曜 |
教 科 |
|
4 |
8 |
火 |
国語(1) |
9 |
12 |
月 |
数学(6) |
1 |
6 |
火 |
国語(10) |
|
18 |
金 |
数学(1) |
26 |
金 |
国語(7) |
16 |
金 |
数学(10) |
|||
|
25 |
金 |
国語(2) |
11 |
7 |
金 |
数学(7) |
30 |
金 |
国語(11) |
||
|
5 |
23 |
金 |
数学(2) |
14 |
金 |
国語(8) |
2 |
6 |
金 |
数学(11) |
|
|
30 |
金 |
国語(3) |
28 |
金 |
数学(8) |
13 |
金 |
国語(12) |
|||
|
6 |
6 |
金 |
数学(3) |
12 |
12 |
金 |
国語(9) |
20 |
金 |
数学(12) |
|
|
13 |
金 |
国語(4) |
19 |
金 |
数学(9) |
27 |
金 |
国語(13) |
|||
|
27 |
金 |
数学(4) |
|
3 |
6 |
金 |
数学(13) |
||||
|
7 |
4 |
金 |
国語(5) |
|
|||||||
|
11 |
金 |
数学(5) |
|||||||||
|
18 |
金 |
国語(6) |
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4 チャレンジタイム
学校裁量の時間を利用して,学習活動を行う時間をチャレンジタイムと称し,下記の計画に基づいて実施する。生徒の基礎学力の定着を目的とし,全教師で指導にあたる。
(1) 実施方法
@ 時間 15:40〜16:30(50分間:普通日課)
15:15〜16:05(50分間:短縮日課)
A 最初の20分間を練習時間とし,残りの30分間をテストとする。
B 数学進級テスト実施方法
・生徒は自分のペースでドリル練習後(20分間),進級テストに挑む。職員は,採点し合格者は次の級を,不合格者は再度同級を練習して進級テストに挑む。ただし,理解不充分である生徒に対しては,繰り返しドリル練習で基礎・基本を定着させる。
・各級ごとに,クラス分けをし実施する。
・8割以上の点数を取った場合を合格とする。
・まとめ問題(1級合格後)を合格した生徒は,リトルティチャ−として支援する。
・各学年全員が合格する下位目標を,1年(30級),2年(20級),3年(10級)とし,目標を達成できない生徒に対しては,個別指導をする。
C 英語進級テスト実施方法
・生徒は自分のペースでドリル練習後(20分間),進級テストに挑む。職員は,採点し合格者は次の級を,不合格者は再度同級を練習して進級テストに挑む。
・到達度の早い生徒は,リトルティーチャーとして支援する。
(2) 活動年間計画
|
1 学 期 |
2 学 期 |
3 学 期 |
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|
月 |
日 |
曜 |
教 科 |
月 |
日 |
曜 |
教 科 |
月 |
日 |
曜 |
教 科 |
|
5 |
9 |
金 |
オリエンテーション |
9 |
22 |
月 |
英語(7) |
1 |
19 |
月 |
英語(11) |
|
19 |
月 |
数学(1) |
29 |
月 |
数学(8) |
26 |
月 |
数学(12) |
|||
|
6 |
2 |
月 |
英語(1) |
10 |
20 |
月 |
英語(8) |
2 |
9 |
月 |
英語(12) |
|
16 |
月 |
数学(2) |
27 |
月 |
数学(9) |
16 |
月 |
数学(13) |
|||
|
|
11 |
7 |
金 |
英語(9) |
|
||||||
|
19 |
水 |
数学(10) |
|||||||||
|
12 |
1 |
月 |
数学(11) |
||||||||
|
17 |
水 |
英語(10) |
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5 夏休み基礎講座
夏休みを利用して,チャレンジタイム不足時間を補うと共に,休み中の生徒の生活リズムの確立をねらい下記要領にて夏休み基礎講座を実施する。
|
月 |
日 |
曜 |
時 間 |
教 科 |
補習時間 |
|
7 |
22 |
火 |
10:30〜11:20 |
英語(2) |
11:30〜12:20 |
|
23 |
水 |
10:30〜11:20 |
英語(3) |
11:30〜12:20 |
|
|
24 |
木 |
10:30〜11:20 |
英語(4) |
11:30〜12:20 |
|
|
28 |
月 |
10:30〜11:20 |
英語(5) |
11:30〜12:20 |
|
|
29 |
火 |
10:30〜11:20 |
英語(6) |
11:30〜12:20 |
|
|
30 |
水 |
10:30〜11:20 |
数学(3) |
11:30〜12:20 |
|
|
31 |
木 |
10:30〜11:20 |
数学(4) |
11:30〜12:20 |
|
|
8 |
1 |
金 |
10:30〜11:20 |
数学(5) |
11:30〜12:20 |
|
4 |
月 |
10:30〜11:20 |
数学(6) |
11:30〜12:20 |
|
|
5 |
火 |
10:30〜11:20 |
数学(7) |
11:30〜12:20 |